syngo.via. Images, my way.
Introducing the new imaging software.
Introducing the new imaging software.
syngo.viaは読影ワークフローの改善、そして院内ワークフローの改善を目指して誕生した、Advanced Visualization Systemです。
Radiology、Cardiology、Oncology、Neurologyなど-ologyベースアプローチにより、モダリティの枠を超えたスムーズな読影を支援します。
Auto Processing
syngo.viaが画像データを受け取ると、サーバ内では 自動識別、自動選択、自動解析が行われ、読影準備が整えられます。
そのため、患者名を選択するだけで、最適な環境でスムーズ な読影が開始できます。
Accessibility
電子カルテやレポートとの連携はもちろんのこと、他社製品をも含めた既存読影端末システムなどとの連携が可能です。
また、シーメンス社製モダリティからsyngo.viaへの画像転送では、独自の高速画像転送技術Direct Image Transferを用いることで、転送時間を大幅に短縮できます。
Anytime, Anywhere
syngo.viaはサーバ内で画像処理を行いますので、ネットワーク環境さえあれば、syngo.viaがインストールされている端末から、いつでもどこでも*様々な機能を活用することができます。
* ご施設のセキュリティポリシーに則ったネットワークが構築されていることを前提としています。
*前提条件として、ネットワークとの接続、DICOM規格遵守、最低限のハードウェア要件が求められます。
CT用アプリケーションCTA検査後の頭部骨抜き、心臓抽出、血管の中心線抽出など、様々な自動処理機能を搭載。DualEnergyImagingにも幅広く対応し、解析処理時間を大幅に短縮します。
Acute Care Engine Pro
CT Chest Painは大動脈、冠動脈、肺動脈のシリーズを一度に読み込むことが出来るため、患者名を選択するだけで、スムーズにトリプルルールアウトを行うことが出来ます。
Acute Care Engine ProにはCT Coronary Analysis、CT Cardio-Vascular Engine、 CT Cardiac Analysis、 CT Chest Pain Analysis、CT Coronary +Ca Analysisのアプリケーションが含まれます。これらのアプリケーションの詳細はこちらでご覧いただけます。 詳細
CT Dual Energy Advanced Package
Lung Analysis、Direct Angio、Liver VNCなど、自動認識により、各種解析がスムーズに行えます。
PET・CT用アプリケーション画像データ取得後の過去画像の自動取得、位置合わせ等を搭載。
最適な読影準備により、スムーズな読影環境が構築できます。
MM Oncology Engine Pro
CT・PET等の過去画像の取得、自動位置合わせ、過去・現在の画像やモダリティ画像間のFUSION等、syngo.viaが読影準備を整えます。
ワンクリックによる腫瘍体積評価やRECIST(1.0、1.1)/WHO、SUV max、SUV peak等の計測が可能となっており、また、過去画像の計測結果についても瞬時に呼び出しが可能なため、ストレスフリーな読影が可能です。
MR用アプリケーション従来コンソールで行っていたcomposing等の画像処理をsyngo.viaがインストールされた端末なら、いつでもどこでも行えます。
また、プロトコルの遠隔管理等、MRIとの連携機能も充実しています。
MR Neuro Perfusion Engine
rCBF、rCBV、rMTT等の解析を自動的に行います。それぞれの解析結果はsyngo.viaがインストールされた端末から、いつでも、どこからでも確認可能です。
MR General Engine
各部位ごとの画像データをsyngo.viaが自動認識し、任意のレイアウトに自動的に配置を行います。シリーズ選択、レイアウト変更等の手間を省き、スムーズな読影が可能です。
アンギオ用アプリケーションsyngo.viaが血管撮影の解析にも対応しました。
同一端末上で、CT、MRともにアンギオの解析も行えます。
Interventional Cardiology Engine Pro
QCA,LVA等、syngo.viaがインストールされた端末なら、いつでもどこからでも解析が行えます。
*前提条件として、ネットワークとの接続、DICOM規格遵守、最低限のハードウェア要件が求められます。
syngo.viaは画像の読影、処理、共有を容易にする新しいソフトウェアです。診療科の境界を越えたネットワークを容易に構築することができます。syngo.viaは主要機能およびアプリケーションを、オンライン経由で最新の状態に維持することが可能となります。
つまり、syngo.viaのサービスとサポートをご利用いただくことにより、最新のソフトウェアによる安定的な稼動をご提供することが可能となります。
インナービジョン社が運営する医療と画像のポータルサイト:インナビネットの特集企画 'CHANGE the World 世界を変えるモノづくり魂' のコーナーにおいて、『新世代の画像解析処理システムsyngo.via』と題して、弊社マーク・フリント、山本宣治が語りました。
詳細はこちら(外部リンクが開きます)
放射線医学専門誌 Rad Fan(ラドファン) 2010年4月号では、『syngo.viaが変える医用画像ソリューション』と題した記事が掲載されました。
全文記事はこちら[1.13 MB]
2010年4月号では 『既成概念にとらわれない新たな視点に立ったイメージングシステムsyngo.via』 と題して、SYNGOビジネスマネージメント部 部長 山本宣治が語りました。
全文記事はこちら[552 KB]
2010年7月号のAdvanced IT Style特集 ~時代を先取りするITシステムの姿~ の中で、『画像診断ワークフローに新たな風を』と題して、SYNGOビジネスマネージメント部 部長 山本宣治が語りました。
全文記事はこちら[979 KB]