syngo.plaza
Reading, any dimension.
Reading, any dimension.
ルーチン症例の読影では、必要な情報全てを一度に表示します。ユーザーのニーズに応じて2D画像を作成し、状況に合わせて適切なツールを利用できます。クリックなしで(または2、3回のクリックで)データやアクションへのアクセスが可能。スピーディーな読影と、日々のスループット能力の向上を実現します。
syngo.plaza*は、スピーディーな新型PACSソリューションです。読影支援ソリューションの”syngo.via”とはゼロクリックインテグレーションにより、高品質な処理済み画像を使った快適な読影を行なっていただけます。”syngo.via”本体でThin-sliceデータを受信し、画像処理を行います。端末上では、手間をかけずに、2D、3D、4D画像や各種の解析ツールをご使用していただくことができます。
ユーザーにとっての3つのメリット:
*前提条件として、ネットワークとの接続、DICOM規格遵守、最低限のハードウェア要件が求められます。
syngo.plazaとsyngo.viaの組み合わせでは、ルーチン症例や複雑な症例、2D、3D、4Dといった様々画像情報を、単一のアプリケーションを使用しているような感覚で操作できます。データを予め設定された個々のモードに必要な情報を自動的にロードします。
syngo.plazaは、さらに高度な臨床上のニーズにも対応することが可能です。syngo.viaとの連携やsyngo Multimodality Workplaceのアプリケーションにリモートアクセスすることで、必要な時に、必要な場所で、必要な情報をご活用いただけます。また、ユーザーの業務を支援するその他のアプリケーションを、自動的に立ち上げることもできます。
過去検査やDICOMプレゼンテーションステートなど、検査履歴がひと目で簡単に分かります。様々な情報に素早くアクセスできると同時に、アンカー機能やサムネイルを活用することで、効率的な読影に役立ちます。
syngo.plazaのユーザーインターフェースは、一新された”syngo”のインターフェース設計のひとつ。一旦、操作し始めれば、シーメンスの提供するモダリティやその他のアプリケーションとも同じ操作性を体感することができます。また、新型ポストプロセシング処理システム”syngo.via”との操作性も共通。容易に、2D、3D、4Dのアプリケーションを自由自在に操ることができます。
syngo.plazaは、ユーザー自らレイアウトを自由にカスタマイズできます。ユーザーごとにお好みのレイアウトを各自で設定することができますので、フレキシブルなレイアウト表示を実現することができます。
syngo.plazaは、シーメンス独自の発想を生かした好評の”Smart Select機能”を標準装備しています。操作される方にとって、使用頻度の高いツールや便利な機能を登録しておくことで、いつでも簡単にマウス操作するだけで、個々のお好みに応じた最適なワークフローをご使用いただけます。時間を無駄にせず、読影することに集中したい、という多くのご要望にお応えできる便利なツールです。
syngo.plazaは、求められるニーズに最適な汎用ITハードウェア**を利用することができます。価格体系やパフォーマンスチューニング等、異なるニーズに合わせた柔軟な設計が可能なため、小規模から大規模まで様々なニーズに適応した、幅広いハードウェア環境を提供します。
syngo.plazaは、現在及び将来に渡って必要となる機能を提供し続けます。ニーズの変更や機能拡張にも柔軟に対応していくことが可能です。
syngo.plazaは、ニーズと共に変化するストレージの増加についても柔軟に対応できます。例えば、専用のストレージサーバーの利用だけではなく、共有RAIDによる保存拡張や、複数アーカイブ、異なる施設へのエンタープライズ化などのシステム拡張が図れます。
*前提条件として、ネットワークとの接続、DICOM規格遵守、最低限のハードウェア要件が求められます。
**syngo.plaza搭載に必要な最低限のハードウェア要件を満たす必要があります。