■第37回日本脊椎脊髄病学会
会期: 2008年4月24日(木)-4月26日(土)
会場: 京王プラザホテル
参画: Surgery
新宿京王プラザにて第37回日本脊椎脊髄病学会が開催され2000名を超える医師が参加する中、私たちはARCADIS Orbic 3Dを展示いたしました。術中にCアームが回転し3次元画像を撮影している様子をイメージしていただくため、実際にCアームを自動回転させて展示し多くの先生方より好評を得ることができました。
展示装置の前では、装置に興味をお持ちの先生方、あるいは実際に装置をお使いいただいている先生方が集まられ、何度もARCADIS Orbic 3Dの有用性について議論が交わされるという、機器展示場で最も熱気に包まれたブースとなりました。
また、約960名が集まったパネルディスカッションでは、演者の神戸赤十字病院の伊藤先生に『3次元画像をリアルタイムに取得できることで骨折・脱臼整復や脊柱管除圧の術中判定に大変有用。また、インプラントの位置の術中確認も可能であり、手術における正確性、安全性が向上する。』とお話いただき、脊椎領域における術中3次元画像の有用性はより確かなものとなりました。