会期: 2008年11月13日(木)-15日(土)
会場: 名古屋国際会議場
参画: Angiography
“Advanced stent assisted reconstructive endovascular aneurysm treatment”
日時: 2008年11月14日(金) 13:00-14:00
会場: B会場 名古屋国際会議場4号館(白鳥ホール北)
演者: Dr.Saruhan Cekirge
(Dept of Radiology, Hacettepe University Hospitals, Ankara, Turkey )
去る11月13日(木)から11月15日(土)、名古屋国際会議場にて第 24 回 NPO 法人日本脳神経血管内治療学会総会が開催されました。「脳血管内治療のサイエンスとテクノロジー -世界の中の日本-」のテーマのもと、国内外の脳血管内治療のエキスパートである先生方が多数参加され、盛況のうちに終了いたしました。
14日(金)に共催させていただきましたランチョンセミナーでは、座長に和歌山労災病院の寺田先生をお招きし、トルコよりお越しいただいたDr. Saruhan Cekirgeにご講演いただきました。
脳血管内治療、特にDr. Cekirgeがご専門とされる頭蓋内ステント手技の最前線で弊社装置ならびに最新アプリケーションの数々がいかに活用されているか、多数の症例とともに紹介されました。Dr. Cekirgeの高度な手技をサポートするツールとしてsyngo DynaCTが活用されている様子は、来場の先生方の大きな注目を集めました。
講演後、Dr. Saruhanとご参加の先生方との間では活発な質疑応答が交わされ、最先端技術をご自身の臨床に生かそうという真摯な熱意が会場中に溢れていることを実感いたしました。社会的に大きな注目を集める脳血管内治療。本学会への参画を通じ、今後も弊社は最新技術のご紹介、最新情報のご提供を続けていきたいと思います。