会期: 2008年11月11日(火)-13日(木)
会場: 大阪国際会議場
参画: Urology Products
11月11~13日(機器展示12~13日)大阪国際会議場において日本Endourology・ ESWL学会総会(会長:平尾佳彦先生、奈良県立医科大学 泌尿器科学 教授)が 開催されます。 総会のテーマは「温故知新-知識・技術の伝承」 Tradition and Innovation of Endourology で、低侵襲治療の伝承、普及と更なる飛躍を企画されています。 学会併設の機器展示会に、弊社からは体外式結石破砕システム新製品 “MODULARIS Variostar”の実機を展示致し ますので、実際に装置の機能を ご覧いただけますようお願い申し上げます。
体外衝撃波結石破砕(ESWL)の分野をリードしてきたシーメンスからコンパクトな 高性能結石破砕システム、MODULARIS Variostarがリリースされました。常に 最先端の医療のニーズに応えてきたシーメンスが、モジュラータイプESWL装置で またひとつ新たな進化を遂げました。 従来、患者下方45°からしか狙えなかった衝撃波照射角度をフレキシブルに設定、 上方50°をはじめ結石部位、治療位置に最適な方向からの照射により効果的な 結石の破砕が可能になります。さらにベッド上でのポジション移動、体位変換に ともなう患者の負担、医療スタッフの負担も軽減します。 また、Endourology手技を行うための患者テーブル、X線Cアーム装置としても 機能しますので装置の有効利用、ワークフローの改善が可能となります。