会期: 2009年3月20日(金)-3月22日(日)
会場: 大阪国際会議場、リーガロイヤルホテル、ホテルNCB
参画: 展示・ランチョンセミナー(Ultrasound)
「リスクに挑戦する循環器病学 -新たな展望と戦略-」をテーマに、第73回日本循環器学会総会・学術総会が開催され、弊社ブース並びにランチョンセミナーへも多くの参加者にご来場いただきました。この場をお借りして、社員一同心より御礼申し上げます。
付設展示会においては、この度シーメンスグループ初の試みとして、 超音波診断装置を扱う持田シーメンスメディカルシステムズ株式会社、検査システムを扱うシーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス株式会社、そして画像診断装置を扱うシーメンス旭メディテック株式会社の3社共同出展をいたしました。
Angiographyからは、多軸血管撮影装置「Artis zeego」のバーチャルシミュレータを展示。バーチャル空間で「Artis zeego」を自在に操っていただき、装置のスタンド、アームの革新的な動きをご体感いただきました。また、CT・MRI・Clinical Laboratoryコーナーでは製品パネルやプレゼンテーション、MIコーナーではワークステーション展示により、循環器領域において、それぞれの装置が果たす役割と最新情報をご紹介させていただきました。
そしてUltrasoundからは「New Paradigm」をテーマに、各分野において新しい実例・模範となることを目指し、新製品であるACUSON SC2000をはじめとして幅広い製品ラインナップを実機展示いたしました。
画像診断と検体検査を組み合わせることにより、循環器領域における診断へ総合的に貢献するという「真のトータルソリューションプロバイダー」であるシーメンスグループの取り組みの一端をご紹介できたのではないかと思います。