■第95回日本泌尿器科学会総会
日時: 2007年4月14日(土)-17日(火)
会場: 神戸国際会議場、神戸国際展示場、神戸ポートピアホテル
会長: 勝岡 洋治先生(大阪医科大学応用外科学講座 泌尿器科学 教授)
テーマ: 患者さんの目線に立った医療の実践 ・ 医療の標準化と個別化のハーモニー
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今年は、ポストゲノム時代の尿路結石治療を始めとして、日本でも増えてきている前立腺関連のトピックスや、内視鏡に関連した低侵襲治療に重きを置いた発表が予定され、患者負担の低減を図る研究がますます盛んになっているようです。
シーメンスは、本学会の展示会場にて体外式結石破砕装置リソスコープと、薬事未承認・最新型装置の参考展示と、2台の実機展示を行う予定です。体外衝撃波結石破砕治療(ESWL)だけでなく、当社の結石破砕装置は、内視鏡による検査・手技としてのテーブルとしても開発をしており、その利便性の高さについては、是非、実機をハンズオン頂き、ご納得頂きたいと存じております。
また、今回は会期場所が国際情緒豊かな神戸市の神戸ポートアイランドになります。学会の行き帰りに、明治の香りがするビルの横に、モダンなビルが聳え立つ、そんな神戸の街をご堪能頂ければ、また幸いです。
(ご来場いただきました先生方、誠にありがとうございました。)
第95回日本泌尿器学会会長:勝岡洋治先生)が4月14-17日の間、神戸国際会議場で開催されました。会場では学会テーマの1つであるLOHAS(環境にかかる負荷の少ない、持続可能なライフスタイル)をイメージした、菜の花の花壇がレイアウトされた明るい会場雰囲気の中、活発なディスカッションが行われました。
併設の機器展示会も新設された国際展示場3号館で開催され、学会登録者数5600名という多くの先生方にご来場をいただきました。シーメンスブースは展示場入り口に最も近い場所に設営され、最新の結石破砕装置、LITHOSKOPとモジュラータイプ結石破砕装置(薬事未承認)の計2台を展示し、注目を集めていました。特にLITHOSKOPは最近の治療の主流となっている低侵襲治療を実現する結石破砕装置として高知、北島病院の発表もあり、多くの先生にご見学をいただきました。