■第36回日本脊椎脊髄病学会
日時: 2007年4月26日(木)-27日(金)
会場: 石川県立音楽堂、金沢全日空ホテル、ホテル日航金沢
会長: 富田 勝郎先生(金沢大学大学院 整形外科学 教授)
テーマ: Seek the next standard!
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4月26日27日と、石川県立音楽堂にて第36回日本脊椎脊髄病学会が開催されました。参加者が1500名を越える大盛況の中、私たちは移動型外科用Cアーム【ARCADIS Orbic 3D】を展示いたしました。 ARCADIS Orbic 3Dは今までの移動型Cアームでありながら3次元画像が撮影できる画期的な装置です。日本でもすでに多くのご施設で使用いただいており、中でも脊椎領域での有用性があると高い評価をいただいております。
今回の日本脊椎脊髄病学会では初めての展示ということもあり多くの先生方、また他のメーカーからも大変興味を持っていただきました。感嘆の声も何度も聞こえてきました。発表の場では神戸赤十字病院整形外科の伊藤康夫先生に『3次元画像構成可能な世界初の移動型C-armを用いた、脊椎・骨盤症例の検討』という題目でご発表いただきました。伊藤先生のご施設ではSIREMOBIL Iso-Cを使用いただいております。考察では『手術における正確性、安全性が向上する。』と非常に興味深いご発表をしていただきました。
今月5月24日~27日に神戸で開催される日本整形外科学術総会においてもARCADIS Orbic 3Dを展示予定です。 皆さまのご来場をお待ち申し上げております。