日時: 2007年12月13日(木)-15日(土)
会場: 福岡国際展示場
参画: Therapy 展示・ランチョンセミナー
Future directons in IGRT
日時: 2007年12月13日(木) 12:00-12:50
会場: 福岡国際展示場 第2会場
座長: 中村 和正先生 (福岡大学病院 放射線科 講師)
演者: Dr Aldredo C. Siochi PhD (Assistant Professor, University of Iowa Hospital & Clinics)
12月13日(木)-15日(土)福岡国際会議場にて、日本放射線腫瘍学会第20回学術大会(JASTRO) が開催され、弊社ブース並びにランチョンセミナーへも例年通り多くの参加者にご来場いただきました。この場を借りまして御礼申し上げます。
まず弊社展示では、Prime ViewとCoherenceの実機展示の他、 MI、CTなどの弊社診断機器最新情報をパワーポイントにて展示を行いました。特に、Portal画像の高画質にはご来場いただいた方々から非常に高い評価を頂きました。また、13日(木)のランチョンセミナーでは、“Future Directon in IGRT”と題しアイオワ大学からDr. Alfredo C. Siochi, PhD.のご講演をいただき、 300名を超えるご来場を頂き、立ち見が出るほどの盛況振りでした。
内容としては、Mvisionの画像を向上させるために、ビームラインの改良研究を実施中でカーボン製ターゲットの採用ならびにフラットニングフィルタを外すことでの画像向上の共同研究の紹介や、今後の高精度治療では患者負担軽減等のため治療時間の短縮が必須となってくることから、IGRTによる3次元的最適化ならびに呼吸性のターゲット移動に対する4次元的最適化の適用も必要であるとのことでした。
今後の高精度放射線治療の方向性をひとつの方向性を表す内容であり、弊社の取り組みの一端をご紹介できたのではないかと思います。