シーメンスでは、装置の設計段階から施設のワークフロー改善に貢献できるサービスプログラムの開発を行っています。
Guardian Programは、装置をリアルタイムでモニタリングすることにより、装置の状態を常に把握するプログラムです。トラブルの予兆があれば、ソフトウェアが自動的にカスタマーコールセンターに報告します。
これにより、トラブルが発生する前に対応することが可能になり、装置のダウンタイムを最小限に抑えることができます。
万一装置がダウンした際には、あらかじめ設定されている緊急対応手順に従い、瞬時に装置の故障状況を把握し、装置復旧に「最適」かつ「最短」の方法をご提供します。
「私たちは患者様の最善のケアとスムーズなワークフローを実現させるために、Guardian Programの導入を決めました。このプログラムにより患者様のケアに100%集中することができるようになりました。
このプログラムは私たちが重篤な患者様を集中的にケアする様に、私たちの装置をケアしてくれます。」
Prof. Dr. med. Uder
University Clinic Erlangen, Germany
Guardian Programはシーメンス・リモート・サービス(SRS)の技術に支えられています。SRSはシーメンスのサービスの根幹を担うサービスであり、そのネットワークは、医療機器関連のリモートサービス全般を網羅しています。詳細はこちら