最高品質の診断機器製造と環境保全の両立を目指して
2005年に登場した世界初の2管球搭載型CT。高い時間分解能を利用したCardiac Imagingと異なるエネルギーの同時撮影を利用したDual Energy Imagingは臨床における新たなトレンドを築きました。
今日までの冠動脈のCTスキャンは、被検者の心拍数が安定している場合のみ有効でした。シーメンスのDual Source CTなら、これまでの制限を克服し、βブロッカーを投与せずとも、心拍数に影響されない信頼性の高い心臓CT検査を行うことができるのです。