Concept 2
Multi Layout マルチレイアウトコンセプト
スタッフと周辺機器のためのアクティブスペースを確保し、
スムーズなチーム医療を支援。
高圧発生器や制御回路など、複数必要と されてきたキャビネットを1台に凝縮。 検査室内のフリースペースを拡大し、 作業の行えるアクティブスペースを最大限 に広げます。
コンパクトで薄型のテーブル支持スタンド を、背後の壁面に隙間なく近づけた状態 で設置可能。テーブル背面から壁面まで の距離はわずか80cm。テーブル前面の ワークスペースを更に広げます。
多彩なポジショニングモードが、“ 立てない、動けない”を解消。
テーブルを頭側もしくは足側にスライド
させ、X線管軸(コラム)に干渉すること
なく、テーブルまわりに広大なワーキング
エリアを生み出します。複数のスタッフ
や周辺機器を自由に配置。検査時のみ
ならず検査前後の処置にも有効です。
(*装置の頭足方向は、設置時に指定すること
もできます。)
テーブルサイドに装着されたコントローラー。8 方向へのテーブル移動操作のほか、X 線管のコントロールを手元で行うことができます。
頭の向きや仰/腹臥位の体位変換によるイメージの反転はもちろん、レバーの操作方向も独立してワンタッチで設定できます。また、内視鏡時の表示方向の切り替えなど、用途に合わせたストレスフリーな操作が可能になります。