Opdimaの基本システムはワークステーション1つとCCDディテクタ1つから構成されます。
ワークステーション
ワークステーションの構成は、ホストコンピュータとしてSUN Ultra 10 Creator(RAM:MB RAM、ハードディスク:システムソフトウェアと約400枚の普通解像度の画像の保存用に 9 GB )、フレームバッファ、Creatorのアクセレレータ、1インチカラーモニタ、カメラインターフェイスPCIカード、CD-ROM、キーボード、マウス、MOドライブです。
CCDディテクタ
検出器は画像フィールドが49x85mmのCCD。画像マトリックスは2048x3548、ピクセル深度は12ビット。画像は照射後5~20秒で表示されます。