X線管球、FDユニットとも天井懸垂式により自在なポジショニングを可能にします。その高いフレキシビリティにより従来の撮影装置での制約から解放します。 広い可動範囲と自在な動きを実現、頭部から胸・腹部、から四肢に至るまで、全身領域の撮影を可能にしました。
SmartMove Plusによる高速自動ポジショニングは患者へのアクセスを静粛且つスピーディに実現,撮影準備を簡便化し、また、スロット式グリッドによりグリッド交換が容易になり、よりワークフローが向上しました。 従来の立位・臥位FD撮影装置ではできなかった臥位側面や軸位撮影までもAXIOM Aristos FX Plus 一台で撮影可能です。車椅子での撮影や救急時など動けない被検者の撮影も容易に行うことができます。CRとの併用はもう必要ありません。全脊柱、下肢などの長尺自動撮影のオプション機能も用意しました。
全アプリケーションをDICOMでシームレスにつなぎ、いつでもどこでも高解像度画像を表示させることができます。画像と、すばらしい生産効率をもたらす全く新しいワークフロー。カセッテの取り替えやフィルム現像・搬送に費やしてきた労力や時間、「画質」を得るための努力を医療の質やサービスの向上へ注いでいただけます。
販売名:AXIOM アリストス FX
薬事認証番号:220AGBZX00167000
クラス分類:管理医療機器