AXIOM Aristos FX Plusは、天井懸垂式のX線管/FDユニットにより、自在なポジショニングを可能にします。
その高いフレキシビリティにより、従来撮影装置の制約から解放します。
AXIOM Aristos FX Plusは4つのコンセプトから生まれました。
Connectivity
- デジタルネットワークの中心へ -
検査室が「IT」の最先端へ変貌します。
部門の枠を超えた臨床ワークフローの実現が可能です。
AXIOM Aristos は、DICOM機能を経由して既存のHIS/RISシステム、PACSネットワークと容易に接続可能です。臨床の現場に必要な対象被検者のデータにアクセスしたり、画像を他科や外部の医療機関に送ることができるため、部門間の枠を超えて臨床ワークフローを合理化することが可能です。
AXIOM Aristos に搭載された自動データ転送機能により、レポーティングやフィルミング、あるいは病棟への画像転送を簡単かつスピーディに実現します。
Image Quality
- 新次元のデジタルクオリティへ -
画像生成に関わるすべてのハードウェア、ソフトウェアをこのシステムのために新設計。
高分解能、高解像度画像が、高度な診断をサポートします。
Ease of Use
-シンプルに、自由に-
ほとんど全ての検査を可能にする唯一のFDシステム。
オペレーションの自動化が創り出す時間を患者様のケアに。
さらに直感的なユーザーインターフェイスを採用した「syngo®」を搭載。
CARE
- そして、安全に -
低被ばく化技術の裏付けなくして、高画質は語れません。
より高度な被ばく低減プログラムが医療スタッフと被検者保護を実現します。