新しいUROSKOPシリーズの開発にあたり、近年ますます需要が高まっている内視鏡手技・検査がスムーズに行えるよう、使い勝手の向上に開発の重点を置きました。泌尿器専用テーブルとしての性能をさらに高めるとともに、オフセットカラムの採用によりパラレルアクセスを可能にし、被検者へのフルアクセスを実現しました。
UROSKOP Accessは、両尿路系へのアクセスまた麻酔時など、術者が処置しやすいポジションを常に確保できます。例えば、内視鏡による泌尿器検査や、左右の腎臓のPNL/PCN等の手技も、被検者を動かすことなく術者は一定のポジションを保ちながら作業できます。
UROSKOP Accessの高品質/高速の画像構成システムはFuluorospot CompactTM(FLC)に基づいています。シーメンス独自のソフトウェア「FLC」は、画像観察、画像処理、フィルム撮影、記録、ネットワークにわたる一連の作業を統一されたユーザ・インタフェイスで行なえます。ワークフロー志向のよりスムーズなオペレーションへの道を開くものです。
UROSKOP Accessは被ばく量低減機能、C.A.R.E.プログラムを採用